「猫にはこう見えています」 人の目にはカラフルなキャットフードが?

飼い主はペットフードを購入する時、ペットの好みや栄養素など、いろいろなことを考えて検討するでしょう。
獣医師のにゃんとす(@nyantostos)さんは、Twitterに猫が食べるキャットフードを購入するポイントを投稿。その内容が反響を呼んでいます。
どのキャットフードを買うか迷った時、見た目の色合いがおいしそうかどうかで判断する飼い主もいるかもしれません。
しかし、にゃんとすさんによると、キャットフードの着色料は猫にとって不要な成分だといいます。
例えば、下の写真のキャットフードは、人間の目にはカラフルに見えますが…。
猫の目で見ると、次のように見えているそうです!
猫は色盲なので、キャットフードの着色料は不要な成分です。あれは人間に”美味しそう”に見せて購買欲を煽るためのものなのです。実際に着色料入りフードの多くは激安フードです。含有量が規定されているので健康を害することはないですが、猫には何のメリットもないことを覚えておきましょう! pic.twitter.com/1Zpx6i5I3v
猫には色が見えていない…!
キャットフードの着色料は、猫のためでなく人間の購買意欲をかきたてるために、付けられたものと語る、にゃんとすさん。
着色料は猫の健康を害しはしませんが、猫の食欲が湧くというわけでもなく、特にメリットはないようです。
投稿を見た人たちからは、驚きの声などが上がっています。
・え、そうなの…。今まで人的においしそうなのを選んでしまっていたかも。
・知らなかったです。いい情報をありがとうございます!
・これは重要な情報。確かに、お高いものは一色ですよね。
・メーカーによって着色の程度が違うので、以前から不思議だったけど、こういうことか。
キャットフードを購入する時の、参考にしたいですね!
にゃんとすさんは、飼い主に向けた猫の有益な情報をブログ上でも発信しています。興味のある人はぜひご覧ください!
げぼくの教科書
[文・構成/grape編集部]

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