2021年初の猛暑日予想も 列島各地 暑さ警戒

9日も、関東から西日本の広い範囲にかけて暑い1日となる予想で、すでに東京都心では、真夏日に迫る暑さを記録している。
午後には、福岡県や大分県などで、2021年初めて「猛暑日」となる予想で、熱中症に警戒が必要。
9日朝の東京・千代田区の皇居周辺では、汗を流しながら走るランナーの姿が見られた。
ランナー「(マスクで)蒸れちゃうので、呼吸も浅くなり、熱中症とかも怖い」
東京都心は、9日午前11時半までに29.5度を記録し、午後には予想最高気温31度と、2日連続で真夏日になるとみられる。
東京消防庁によると、8日は、11歳から91歳の男女25人が、熱中症の疑いで病院に搬送されている。
また、午前11時までに31.2度と真夏日を記録している福岡・久留米市では、予想最高気温が35度と、2021年初めての猛暑日となる見込み。
久留米市民「完全防備で暑いです。久留米は去年も暑かったので、覚悟で完全防備で頑張ります」
そのほか、大分・日田市も予想最高気温が35度となっているほか、佐賀市と山口市で34度と厳しい暑さとなる見込み。
この暑さは、しばらく続きそうで、こまめに水分を補給するなど、熱中症に警戒が必要となる。

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