“薬物”カラオケバー コロナ協力金84万円詐取か ベトナム人経営者を逮捕

薬物パーティーで摘発されたカラオケバーは、新型コロナウイルスの感染防止協力金も不正受給していた。
逮捕されたベトナム人のグエン・ズイ・ドン容疑者(38)は、経営する東京・巣鴨のカラオケバーで、2020年12月から2021年1月までの間、深夜営業や酒類提供を行わず、感染拡大防止に協力していたと、うその申請をして、東京都から協力金84万円をだまし取った疑いが持たれている。
このカラオケバーでは、合成麻薬MDMAなどの薬物パーティーが頻繁に行われ、2021年1月、警視庁に摘発されていて、その際、深夜に営業していることが発覚していた。

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