大規模接種センターで暑さ対策 扇風機や飲料水

新型コロナウイルスのワクチン接種を行う自衛隊の大規模接種センターでは、暑さ対策が始まっている。
東京のセンターでは、受け付けを待つ高齢者のため、ミスト噴霧型の扇風機が設置されたほか、飲料水を配る対応などを行っている。
センターでは9日午前、副反応の疑いの症状が出た1人が、病院に運ばれた。
一方、6月14日から27日までの予約分は、東京・大阪ともに、9日午前10時現在で9割以上の空きがあり、防衛省は「自治体での接種の本格化」が背景にあるとみている。

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