平野啓一郎氏、ワクチン大規模接種会場に18万人の空き発生に「いつも政府の『思いつき』だから」

芥川賞作家の平野啓一郎氏が9日、自身のツイッターを更新。東京と大阪で運用する新型コロナワクチン・大規模接種センターの予約枠に18万人分の空きが発生したことに苦言を呈した。
この日、岸信夫防衛相が京と大阪で運用する新型コロナワクチン・大規模接種センターの予約枠に全体の8割以上にあたる18万人分の空きがあると発表。早期の接種を呼びかけたという記事を貼り付けた平野氏。
「なぜ失敗するか、知っている。いつも政府の『思いつき』だから」と厳しくつづると、「1日100万回目標と言いながら、1万回の『大規模』センターを作る、という時点で、おかしいと気づけないのがおかしい。リソースの無駄」と続けていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする