尾身会長“パブリックビューイング中止すべき” 応援はテレビなどほかの方法で

政府分科会の尾身会長は、東京オリンピック・パラリンピックのパブリックビューイングは中止すべきとの考えを示した。
政府分科会・尾身会長「パブリックビューイングがあれば、当然応援したい、声も出したい。今の日本全国の状況を見れば、応援はほかの方法でもできる。家でテレビを見るとか」
立憲民主党・早稲田議員「パブリックビューイングは中止すべきということで確認するが、よろしいですか? (尾身会長に)うなずいていただきました」
尾身会長は、国内の感染は依然としてかなりのレベルで進行しているとして、応援はテレビなどほかの方法でもできるため、感染リスクが高くなるパブリックビューイングは、中止すべきだとの考えを示した。

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