宮根誠司氏、五輪の観戦法で提言「都民の方に限り有観客でやった方が感染対策にはなるんじゃ?」

9日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京・井の頭公園での東京五輪パブリックビューイング(PV)の中止を都に要請した武蔵野市の松下玲子市長がリモート出演。五輪PVの是非について議論した。
宮根誠司キャスターは「パブリックビューイングが中々難しいと。今、Jリーグとかプロ野球とか、私、この間、新日本プロレスを見に行ったんですけど、名前を書くんですよ、全部ね。(客席の)間隔も空けてますよ。これは感染対策できているなと」と話すと、「制限加えて、東京都民の方に限り有観客でやった方が感染対策にはなるんじゃないですか? パブリックビューイングをやめてね」と提言していた。

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