五輪観戦券「冥土の土産チケット」と名付ける? 矢作の発案にドン引き「高齢者を馬鹿にしている」

9日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)での、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼の発言に「不適切」「不謹慎」といった指摘が集まっている。

問題となっているのは、東京オリンピック・パラリンピックについて取り上げている際の一幕。現在、有観客で開催されるか無観客で開催されるかは決まっていないが、番組では東京都医師会の尾崎治夫会長の8日の会見での発言などを報道。尾崎会長は「やるとすれば無観客しかないであろうということと、場合によっては感染状況によるが、中止と言う選択肢もあり得るのかなと思っている」と話していた。

そんな中、話を触れられた矢作は「無観客が妥当」としながらも、「(観客)入れたいんだったら、高齢者の人はほぼワクチン打ち終わってるでしょ? オリンピックの頃には2回打ち終わってる人だけOKにして」とワクチン2回接種し終えた人のみ会場での観戦可という条件を提案した。

>>真麻、政府へ五輪開催説明要求で「何様?」の声 「恥を忍んで言いますが…」呼び掛け求める<< さらに、矢作が「小池さん(小池百合子都知事)お得意のフリップでさ、『冥土の土産チケット』って売り出してさ」と発言すると、MCの坂上忍は爆笑。また、出演していたお笑いタレントのカンニング竹山も「『いい思い出を作ってください!』ってね」とノリノリ。矢作は「今からでも買うんじゃない? いっぱい」と話していた。 しかし、この「冥土の土産チケット」というフレーズに、視聴者からは「不謹慎すぎる」「テレビの発言として不適切すぎ」「高齢者を馬鹿にしているとしか思えない」という批判が殺到している。 高齢者を揶揄するような言葉に、視聴者からは不快感を訴える声が相次いでいた。

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