女子児童のトイレにカメラ 小学校教師 33歳男が盗撮

警察署から出てきたマスク姿の男。逮捕された小学校教師・永野克弥容疑者(33)。
自ら勤務する小学校の女子トイレに小型カメラを設置し、複数の女子児童の下半身を盗撮したとして逮捕された。
事件が発覚したのは、2021年3月のこと。
女子児童がトイレの個室に入ると、不審なごみ箱を発見。
ふたと容器の間に挟むようにして、小型カメラが設置してあったという。
女子児童から報告を受けた学校は警視庁に通報。
小型カメラを解析するなど、捜査した結果、永野容疑者が浮上した。
永野容疑者は、足立区立の小学校で5年間勤務し、特別支援学級の担任として働いていたという。
現役の小学校教師による今回の犯行。その動機は、身勝手なものだった。
「自分の性的欲求を満たすために児童を撮影した」と供述し、容疑を認めているという永野容疑者。
警視庁は、余罪がないか調べを進めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする