玉川徹氏、西村大臣のお札のウイルス1週間生存発言に疑問「何を急にこの話を?よく分からない」

4日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京など4都府県に緊急事態宣言を発出も下げ止まりが見られない新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。
番組では、西村康稔経済再生相が3日に出演したTBSの番組で、紙幣に付着したウイルスは約1週間、宅配の段ボールで約1日生きているとし、触れた場合の手洗い、消毒を徹底することを呼びかけたことを伝えた。
リモートで出演したコメンテーターで同局の玉川徹氏は「確かに生きているかもしれないですけど、アメリカのCDCが、接触をすることで感染をするというのは1万分の1よりも小さいという結果を指標として出している」とした上で、「一番気をつけなければいけないのは、飛沫(ひまつ)感染よりもっと小さいエアロゾルという口からの感染の方が圧倒的大きいので、今これを言い出した理由はちょっと僕には分からないですね。何を急にこの話をしだしたのかよく分からない」と疑問を呈した。

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