高橋由美子も先行き不安? 奪略婚が悲惨なワケとは…周囲の目が気になり引きこもるケースも

女優の高橋由美子が不倫の末、結婚したことが報じられ世間を騒がせたが、高橋のようにいわゆる“奪略婚”をした女性は世の中には少なくはない。しかし、結婚後の生活が幸せであるとは限らないようだ。

「私と夫は3年の不倫の末に結婚。しかし、奪略したことで夫がこれからほかの女性と不倫するのではないかと毎日不安です。不倫中は離婚してもらうことに精一杯でヤキモチを焼くどころではなかったのですが、自分のものになった途端に怖くなり、毎日、夫の行動を監視してしまいます。夫が会社に行っている時もついラインを送ってしまうのですが、少しでも返信が遅いと不安になり、ダメだと分かっていてもしつこくラインをしたり電話をかけたりしてしまうんです。明らかに夫は疲れが出ていて、離婚を切り出されるのも時間の問題かもと思っています」(30代女性)

夫婦間だけではなく、周囲の存在が関係して問題に発展するパターンもあるようだ。

「奪略婚の私たち。お互い同じ市内に住んでいたので、奪略婚後も同じ市内に新たに家を借りて住むことにしました。しかし、一緒に住み始めて間もなく、友人に『奪略婚だと噂されてるよ』と聞き、周りの目が気になって外に出られなくなりました。夫婦間に問題はないのですが、外に出たらみんな私のことを見下していると思い込んでしまい、スーパーに行くのも億劫になってしまっています。将来子どもも欲しいと思っているのですが、こんなに塞ぎ込んでいていいのかと今から心配になってしまいます」(30代女性)

>>結婚後に知った夫のドン引き趣味 ネットでの二面性、ママ活の過去…離婚を考える妻も<< また、夫の同僚が絡んで夫婦仲を不安に思うこともあるようだ。 「長年の不倫の末、夫と結婚しましたが、まだ夫と不倫中、夫は同僚をよく家に連れてきていたようで、同僚は元妻とも仲が良かったそうなんです。しかしその後、元妻と離婚して私と結婚したのですが、夫の同僚は夫と元妻に気を遣って私たちの家には遊びに来てくれません。夫は社交的で人を呼ぶのが好きだったのに、それができないことをあまりよく思っていない様子。会社でも居心地が悪くなったようで、どこかで私と結婚したせいだと思っていると思います。それをなんとなく私も感じ取れるので、せっかく結婚したのにギクシャクしています」(20代女性) 全てではないが、奪略婚は結婚後の生活の方がさらに大変になるようだ。

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