蓮舫氏、下村政調会長の「コロナのピンチをチャンスに」発言に「とても理解できません」

立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が4日、自身のツイッターを更新。自民党の下村博文政調会長(66)の「コロナのピンチをチャンスに」発言に疑問を呈した。
この日、下村氏が憲法記念日の3日に改憲派が開いたウェブ会合で、同党が憲法改正案4項目の一つに掲げる緊急事態条項の対象に、新型コロナウイルス感染症を含めるべきだとの認識を表明。「日本は今、国難だ。コロナのピンチを逆にチャンスに変えるべきだ」と強調したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「ピンチをチャンスに、と自民党政調会長。とても理解できません」とあきれたようにつづると、連続ツイート。
「現行憲法をしっかりと守る。感染症の最中だからこそ国民の生存権を守るための政治を私たちは行います。ピンチをチャンスにと、憲法改正主張の前に」と決意表明していた。

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