「何とか上を向いて耐えているのに…」 突然休業を告げられた飲食店、実録漫画に胸が痛む

2021年4月25日から5月11日まで、東京都、大阪府、京都府、兵庫県に3度目となる緊急事態宣言が発令されました。
飲食店は休業を要請されており、多くの百貨店も休業をせざるを得ない状況となっています。
よねはらうさこ(@yoneharausako)さんの友人の父親は、百貨店で飲食店を経営していました。
店は、緊急事態宣言に伴い急きょ休業するように告げられたといいます。
ゴールデンウィークは、店にとっては繁忙期。予約も満席だったのですが…。
休業要請が耐えられなくなりつつある業界がたくさんあるんだろうなと思わされた話。 pic.twitter.com/HTMV5t2bMc
休業を告げられてから、食材の廃棄や予約客、仕入れ先への連絡など、てんやわんやだったそうです。
この店では、座席数を減らしたり、アクリル板を立てたりできる限りの感染対策を万全に行ってきました。
再びの休業に、胸が痛むばかりです。
投稿には、同業種の人からの共感など、さまざまな声が寄せられていました。
・「明後日から休業してねー」で済むような次元じゃないことを分かってほしいですね。
・もっと広まってほしい内容。同業種なので、よく分かります。
・何とか上を向いて耐えているのに、これはつらいですよね。
日本での流行が1年以上たっても、いまだに終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症。
コロナ禍の苦しい中でも営業を続ける飲食店のために、感染対策の意識を高めて店内を利用したり、テイクアウトを活用したりなどできるだけ協力をしたいと思わされますね。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする