橋下徹氏、緊急事態宣言下に提言「キャパシティコントロールによる感染対策が王道」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が3日、自身のツイッターを更新。1都3県に緊急事態宣言が発出されている中の感染症対策について、私見を述べた。
まず、政府が感染防止を強化するため、飲食店が講じた対策を第三者が認証する制度を導入するよう、全国の都道府県知事に通知したことに触れた記事を貼り付けた橋下氏。
「人流抑制よりも、こちらが王道。ただし通知ではなく法律によって制度化、強制化しなければならない」と提言した。
さらに連続ツイートし、西村康稔経済再生相が人混みを避けるため、百貨店などの商業施設で入場制限を行うよう求めたという記事を貼り付けると、「休業による人流抑制よりも、キャパシティコントロールによる感染対策が王道。これを要請だけではなく法律による制度化、強制化することが必要」とつづっていた。

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