杉村太蔵、安倍政権時のコロナ対策を評価「結果的に10月、11月までは感染を抑えこんで、すごかった」

3日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、1都3県に緊急事態宣言を発出も下げ止まりが見られない新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。
コメンテーターで出演の元衆院議員でタレントの杉村太蔵(41)は「こんなこと言ったら、菅(義偉首相)さん怒るかも知れませんけど、安倍(晋三前首相)さんと比較しちゃ悪いかもですが、安倍さんはすごかったなと最近、思う」とまずコメント。
その上で「全国一斉休校にしたでしょ。あれ、調べたら2月27日なんですよ。あの時の全国のPCR検査の陽性者数って24名なんですよ。たった24名しか全国で発生していないにも関わらず全国一斉に休校にした。1回目の緊急事態宣言も東京で(感染者)87名、大阪で53名(の段階)で出した。これじゃダメだって言うんで、それから1週間で全国に広げたでしょ」と話し、「何が今の菅政権と違うかと言ったら、私たちの行動を制限しただけじゃなくて、マスクを配りますと。国民全員に10万円配りますから、これで我慢して下さいと。持続化給付金も、GoToトラベルもやった。結果的に10月、11月までは感染を抑えこんでいた。経済とコロナの両立が一番のメインテーマで(当時は)できていたんです」と続けた。

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