たこの形をした『リアルたこ焼き』が話題 作り方の秘密を聞いてみた

(写真提供:moroさん)スーパーなどでは、バーベキュー需要を見込み、その材料を集めた特集コーナーが出現中。その中にあったイイダコを購入して作った「リアルたこ焼き」が話題を呼んでいる。
■家族でたこ焼きパーティー開催人気ブロガーmoroさんは、29日の夕食時に家族でのたこ焼きパーティーを実施。ゴールデンウィーク初日のいうこともあり、子供たちに喜んでもらおうと企画したという。スーパーに行った際に、バーベキューコーナーで小さなイイダコが入ったパックを発見。「バーベキューの串焼き用に並べてあったのだと思う」とmoroさん。しかし、バーベキューではなくたこ焼きに使うことをひらめいた。
関連記事:“裏口入学”裁判で太田光が勝訴も… 坂上忍が生放送で激怒した理由■約80個を完食たこパーでは、家族4人で約80個のたこ焼きを食べ、普段からたこ焼き好きの息子さんは大喜びしていたそうだ。たこ焼き pic.twitter.com/Fxh0qxYtB4 moro@「誹謗中傷犯に勝訴しました~障害児の息子を守るため~」連載中 (@moro000000) April 29, 2021
この投稿には3日午後3時現在、29.6万件のいいねが押されている。返信欄には「たこ焼きの画像をLINEのアイコンにして良いですか」といった声も複数見られる。■いわれのない誹謗中傷もまたmoroさんは、ツイッターアカウントに「誹謗中傷犯に勝訴しました」とかかげている。2016年頃からいわれのない誹謗中傷を受け、2ちゃんねる上にはスレッドが立ったという。そこでは同じ学校の保護者を名乗る「なりすまし」も現れた。moroさんは、息子さんの名誉を回復するために被害届をだし、加害者は書類送検後、略式起訴となった。また、民事での提訴も行い、勝訴。加害者には損害賠償金109万6,870円の支払いが命じられた。
■相手の人生を変えてしまう裁判は新型コロナによる中断もあり、結審するまで2年半かかった。その間は「すごく長く感じた」とmoroさん。一般的にインターネット上での名誉毀損について弁護士に相談すると、「賠償額より裁判費用のほうが多くかかる」といわれる場合が多い。この点についてmoroさんは、「いくらお金がかかっても、逃げ得は許さないという気持ちが強かった」と話す。最後に「名誉毀損によって、相手の生命が失われたり、人生を変えてしまうこともある。それだけ大きな罪だということを世間の多くの人にわかってほしい」と述べた。

(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする