在宅高齢者ワクチン集団接種 千葉県内初、神崎で7日から

神崎町は、在宅の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種を、7日から神崎ふれあいプラザ(同町神崎本宿)で始めることを明らかにした。県内では現在、高齢者施設の入所者を対象に接種が行われており、在宅高齢者向けの集団接種は県内最初となる。
町保健福祉課によると、65歳以上の高齢者2125人に4月12日に接種券を発送。30日までに1150人分の申し込みを受け付けており、5月7、8、10、16、18、20日の6日間に振り分けた。予約は一度締め切り、6日から再び開始する。
初日の接種対象者は150人。開始は午前9時からで、入り口で受け付けと検温を行った後、順番に接種を行っていく。
ワクチンは1人2回の接種が必要で、接種した日から3週間後に2回目を行う予定。
同課は「神崎町は高齢者の人口が少なく、会場も早めに確保できた。そういう面から県内最初になったのではないか」と話した。

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