車内の悪臭をたった2つの物で解決? エアコン活用の安く簡単な裏技が話題に

(Lazy_Bear/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)気温が上昇し始めたことから、車内でエアコンをつける機会も増えてきた。だがつけた直後の独特なにおいや、モワッとこもるにおいが苦手な人もいる。そんな人たちの悩みを簡単に解決する方法があることを、イギリスの『The Sun』などが報じている。
■気になる車内のにおい頻繁に利用する自家用車において、エアコンから漂うにおい、車内で食べた物やペットのにおい、体臭などを不快だと思う人は多い。そこで市販の芳香剤を使用したとしても、香りの持続期間は短く、「実際に使うと好みの香りではなかった」「香りがきつくて頭が痛くなった」という人も多いようだ。
関連記事:エアコン暖房を使うときに注意したいポイント これだけで電気代も安くなる■簡単で安い裏技車内を自分の好みにピッタリの香りにしたい。そう願う海外のネットユーザーらは、ある方法を思いついた。準備する物は、木製の洗濯バサミと良い香りのエッセンシャルオイルのみ。洗濯バサミに数滴しみ込ませ、それをエアコンの吹出口に留めるだけでいいという。その状態でエアコンをオンにすれば、風が爽やかな香りを運んでくれる。香りが消えかけたら、再度オイルを洗濯バサミに垂らすだけで良いため、プロの清掃員らからも「抜群に良いアイデアだ」という声が上がった。■注意すべき点もただし、エッセンシャルオイルの性質などを考慮し、十分に気をつけるべき点もある。まずは使用するオイルの量。これが多すぎると垂れ落ち、車内が汚れる原因になる。またラベンダーなど眠気を誘う香りは居眠り運転の原因になるため、使用すべきではない。自宅で利用する際も同じだが、火気の近くにオイル瓶を放置することも絶対に避けねばならない。

■「エアコンつけっぱなし」3割程度しらべぇ編集部が全国10~60代の男女2,168名を対象に調査を実施した結果、全体の32.9%が「夏の間はエアコンをつけっぱなしにしている」と回答した。

暑い季節は車内の温度もかなり上昇することから、「乗っている間はエアコンをつけたまま」という人も多い。そのため「風を利用して爽やかな香りを楽しみたい」という人には、この裏技は好評なようだ。しかし、エアコンそのもののニオイについては、カビや雑菌が原因だと言われている。自分で清掃することが困難な場合はプロに任せ、まずはにおいの原因を取り除いてもらうのが一番かもしれない。 (文/しらべぇ編集部・マローン 小原)【調査概要】

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