二階幹事長はナゼ国民に嫌われるのか? 悪質な老害ムーブにまたもや非難殺到!

(C)Vulp / Shutterstock
高圧的な態度やトンデモ発言で、たびたび世間を賑わせている自民党の二階俊博幹事長。彼が衆院本会議にノーマスクで登場。マスクなしで会議に参加する様子に、ネット上から批判の声が殺到している。
二階幹事長がノーマスク姿で登場したのは、4月22日に行われた衆院本会議でのこと。与野党でもマスクの着用はルールとして申し合わせているが、二階幹事長は堂々とノーマスク姿で会場入りする。
その後、二階幹事長は席に着いてやっとポケットからマスクを取り出して着用。さらに幹事長に、誰1人として注意や声かけをしなかった事実も明るみとなった。
マスク着用が遅すぎること、周りに誰も注意する人がいない環境に批判の声が続出し、ネット上には、
《ご自分だけはコロナに感染しないという自信がおありなんですね》《控えめに言って、コロナにかかってしまえばいいと思いました》《今、マスクしなかったら世間から袋叩きにされるってわからないのかな? あっボケてるから分からない?》《この人がコロナにかかろうがどうでもいいが、この人に税金が使われて、座っているだけでお金が支払われるってシステムが本当にムカつく》《根幹問題は、マスクをしていない二階幹事長を誰も注意できない体制にあると思う》
といった怒りに満ちたコメントが溢れかえった。
二階幹事長は今回の〝ノーマスク〟事件だけでなく、以前にもマスク絡みの問題を起こしている。

世間から「誰も注意しないの?」「退場にしてよ」などとバッシングを浴びたのは、1月19日に行われた会見での様子が発端。二階幹事長はマスクをしているものの〝鼻出し〟状態で会見に参加した。
この際にも周りに注意する人がいないことや、二階幹事長がきちんとマスクを着用しないことが問題視され、猛バッシングを食らっている。
「自民党幹部によると、二階幹事長は『マスクがあまり好きではない』と語っているそうです。党本部の打ち合わせでも外していることが多く、『自分だけではコロナにかからないと思い込んでいる節がある』と関係者は語っていました」(時事ライター)
権力を持ったオエライサンは、かくも愚かなものである。
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