メルセデス・ベンツ、「EQC 400 4MATIC」の装備を一部変更し、価格を値下げ

メルセデス・ベンツ日本はこのほど、電気自動車「EQC 400 4MATIC」の装備を一部見直すとともに、メーカー希望小売価格を改定し、予約注文の受付を開始した。なお、納車は本年6月頃を予定している。

「EQC」は、日本における同社初の電気自動車。電気のみを動力としており、最高出力408PS(300kW)、最大トルク765N・mを発生する。WLTCモードでの航続距離は400km、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応。また、電気自動車でありながら先進性の表現だけでなく、これまでの同社の特長である安全性、操縦安定性、快適性、利便性、品質などを高いレベルで実現している。

これまで標準装備であった「クライメートコントロール(前席左右・後席独立調整)」と「エナジャイジングパッケージ」をレザーエクスクルーシブパッケージに、同じく標準装備していた「ステンレスランニングボード」「プライバシーガラス」「ヘッドアップディスプレイ」をAMGラインにそれぞれオプション装備として追加した。また、ガラススライディングルーフは単独オプションとして設定している。

これら装備の一部見直し等により、メーカー希望小売価格を1,080万円(税込)から895万円(税込)に値下げした。また、「EQC」には、初めて電気自動車の保有を検討するユーザーの不安を一掃することができる、安心のプログラムを用意している。

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