ゴーストライター騒動で話題になった佐村河内守氏、ユーチューバーに転身? 残念な再生回数も「天才」の声も

ゴーストライター騒動でバッシングを浴びた佐村河内守氏。佐村河内氏は聴覚障害がありながら数々の曲を世に送り出した作曲家として注目されたが、自作としていた曲が実際はゴーストライターが作曲していたものだということが発覚。さらに、聴覚障害についても疑いを持たれ、一時は世間からの批判が集中していた。そんな騒動から約7年、すっかり佐村河内氏は世間から忘れられた存在となっていたが、替え歌動画を投稿しているユーチューバーの「ウタエル」が佐村河内氏をネタにした動画を投稿。それにより、一部ネット上では「懐かしい。忘れてたわ」「うわぁぁぁ佐村河内守のあれ7年前なんだ」などの声が挙がり、懐かしがる人も多かった。そんな佐村河内氏は今、何をしているのだろうか。

「ユーチューバーの『ウタエル』さんの動画でもイジられていましたが、佐村河内さんは『MALLEVS MALEFICARVM』の名前で昨年の10月にYouTubeチャンネルを開設し、そこで自作の曲を発表しています。本人も大きく告知をするつもりはなかったのかあまり知られておらず、ウタエルさんの動画がアップされる前はチャンネル登録者数は100人に満たず、動画再生回数も数千回でした。しかし、ウタエルさんの動画がきっかけで佐村河内さんのYouTubeチャンネルを訪れる人もいて、今は500人ほどのチャンネル登録者数で2万回ほどの動画再生回数を誇る動画もあります。ちなみに、YouTubeチャンネルで発表された曲に対しては好意的な声も多く、『普通に音楽かっこよい』『やっぱり天才だったもう一度世に出て貰いたい』というコメントがついていますよ。一方で、『今回もゴーストはいるのかな?』『どこかで原曲聴いたな』など、いまだに事件のことを引きずる人もいるようですが…」(芸能記者)

>>法廷騒動で再びクローズアップされたゴーストライター騒動の佐村河内氏<< しかし、YouTubeでの露出はあるものの、本人はひっそりと暮らしているようだ。 「以前は横浜に住んでいたのですが、その自宅は差し押さえられて数年前に売却。現在収入はないそうで、妻が働いて家計を支えているとの噂です。佐村河内さんのゴーストライターであったことを告白し、当時、佐村河内さんとともに話題になった新垣隆氏も行方は知らないと過去に話しています。新垣さんは騒動後、バラエティに出たり音楽活動も続けたりと騒動をきっかけにした活動も多いですが、佐村河内さんとはやはり疎遠にならざるを得なかったようですよね」(前出・同) とは言え、ネット上では佐村河内氏の目撃情報が寄せられている。 「ネット上では、佐村河内さんを電車で見たという報告や店で見たという報告が寄せられています。どこまでが真実かどうかは分からないですが、佐村河内さんが完全に世間から忘れられているわけではない証拠でしょう」(前出・同) 騒動では多数のバッシングを受けたが、YouTubeで発表した曲に感銘を受けた人も多数いる。佐村河内氏の音楽を待ち望む人も少なからずいることだろう。

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