中国、波照間島周辺で海洋調査か

波照間島(沖縄県竹富町)の南約189キロの排他的経済水域(EEZ)内で2日午前9時35分ごろ、中国の海洋調査船「海洋地質十二号」がワイヤのようなものを海中に伸ばしているのを、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。
巡視船が無線で活動中止を要求したところ、同11時55分ごろ、日中中間線の外に退去した。中国の海洋調査船による同管区のEEZ内での活動は、2019年7月に沖大東島(同県北大東村)周辺で確認されて以来。

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