現状変更に断固反対で一致=日米制服組トップが会談

自衛隊制服組トップの山崎幸二統合幕僚長は、米軍の制服組トップ、ミリー統合参謀本部議長と訪問先の米ハワイで1日(現地時間4月30日)に会談し、海洋進出を強める中国を念頭に、東シナ海における一方的な現状変更の試みに断固として反対することなどで一致した。
防衛省統合幕僚監部によると、両者は日米共同による抑止力・対処力の一層の強化や、日米安保条約下での日本の防衛に対する米国の揺るぎない関わりを再確認。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、日米同盟を基軸とした多国間協力を強化していくことで一致した。

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