ビジネスパーソンが「働きたいなあ」と思っている会社ランキング

ビジネスパーソンが「働きたいなあ」と思っている会社はどこだろうか。ビジネス特化型SNSを運営しているLinkedIn(リンクトイン、東京都千代田区)が行った調査によると、トップは「アマゾン・ドット・コム」であることが分かった。

2位は「楽天グループ」、以下「NTTグループ」「IBM」「デロイトトーマツグループ」「ソフトバンクグループ」「ソニーグループ」「PwC」「タタ・コンサルタンシー・サービシズ」「メルカリ」と続いた。

前回(2019年)に続いて今年も「アマゾン・ドット・コム」がトップ。4位「IBM」のほか、「オラクル」(18位)や「アルファベット」(22位)など世界的なIT系企業がランクインした。

世界を舞台に活躍する「ソニーグループ」や「メルカリ」のほかに、「日立製作所」(11位)、「NEC」(12位)、「富士通」(14位)、「パナソニック」(21位)など、日本の伝統的な製造業もランクイン。「これらの企業は、デジタルトランスフォーメーションを中心に大胆な構造改革を進めており、デジタル人材の獲得にも意欲的だ」(リンクトイン)

本調査は、米国で2015年から開始しており、日本では2回目。リンクトインでユーザーが入力したプロフィールのデータを「昇進の可能性」「スキルの獲得」「仕事の安定度」「社外からの魅力」「社内のつながり」「社員の多様性」に基づいて分析した。調査期間は20年1月1日から12月31日まで。

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