ダイソーの下敷きを東京駅で使用すると… 美しすぎる「化学反応」に注目集まる

日本が世界に誇る「百均」こと100円ショップの代表格といえば、やはりDAISO(ダイソー)を思い浮かべる人が多いはず。値段以上の機能性を備えたダイソーグッズの中には、思わぬ活用法で注目を集める商品も決して少なくない。
画像をもっと見る■幻想的で、美しい…!現在ツイッター上では、kouさんが27日に投稿した複数枚の写真が話題を呼んでいる。「下敷きとiPhoneで写真撮ってる高三です!」とつづられたツイートには、なんとも煌びやかな夜の東京駅を写した写真が4枚添えられていた。いいねとRTして欲しいです、、
下敷きとiPhoneで写真撮ってる高三です!! pic.twitter.com/0p9Zuwygj2 (@kogram_) April 27, 2021
関連記事:春は意外な「強風」の季節 思わぬ事故のリスクを気象予報士が解説■意外な文房具が写真撮影をアシスト高校生にしてプロ顔負けな作品を多数手掛けているのも驚きだが、やはり気になるのは「iPhone」に「下敷き」という撮影道具のラインナップだろう。ダイソーの下敷きを東京駅で使用すると… 美しすぎる「化学反応…の画像はこちら >>(画像提供:kouさん)kouさんの別ツイートによれば、こちらの撮影に使用したのはiPhone11と、ダイソーで購入したA4サイズの下敷きのみだという。そこで今回はkouさんに撮影方法と上手に写真を撮るコツを尋ねてみたところ、東京駅以外にも素敵な作品が多数存在することが明らかになった。■撮影方法は至ってシンプルで…果たして下敷きをどう使うのか? と思わず首を傾げてしまった人もいるかと思うが、kouさんの利用しているテクニックは非常にシンプル。「撮りたい被写体の手前の地面に、下敷きを敷いて撮影しています」「iPhoneのカメラがついている方の側面を地面につけて撮ると上手く撮れます!」とのことで、iPhone本体を横にして床にぴったり着け、画角の半分くらいが下敷きになるよう横位置写真で撮影するイメージだ。また夜景を撮る場合は、ナイトモードを使うと写真の完成度がより高まるそうだ。
■その他の作品群も最高だった

(画像提供:kouさん)仕組みさえ聞いてしまえば非常にシンプルな撮影法なのだが、kouさんの種明かしを受けて「その手があったか!」と思わず感動してしまったユーザーはかなり多いよう。

(水面を使った反射写真も。 画像提供:kouさん)実際、kouさんの作品ツイートを見ると、「下敷き一枚あるだけで、こんなに美しい写真が撮れるんですね…」「こんなに素敵な仕事をする下敷き、今まで見たことなかったです!」「早速真似してみます!!」といったリプライが多数寄せられていた。

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

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