殺人未遂容疑で男逮捕=親族か、親子死傷―千葉県警

千葉県市原市の民家で親子が刺され、父親(74)が死亡した事件で、県警は1日、殺人未遂容疑で、親族とみられる自称配管工、内藤昌弘容疑者(41)=同市江子田=を逮捕した。「刃物で突き刺し殺そうとしたことに間違いはない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は4月30日午後3時ごろ、市原市青柳の民家で、息子(42)の胸を包丁のようなもので刺すなどして殺害しようとした疑い。県警市原署は今後、父親に対する殺人容疑を視野に捜査を進める。
同署は、息子からの通報内容を基に、車で逃走していた内藤容疑者の行方を追い、30日夜、身柄を確保した。内藤容疑者と親子の間にトラブルがなかったかどうか調べる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする