警官発砲の男、病院で死亡=先月、駐車場で刃物―愛知県警

愛知県警は1日、名古屋市の立体駐車場で先月、機動捜査隊の男性警察官が拳銃を発射し、銃弾1発が命中した男(47)が搬送先の病院で死亡したと発表した。詳しい死因を調べている。
男性警察官は先月11日、同市西区の立体駐車場で「火を使っている男がいる」との110番で駆け付けた際、刃物を持った男を発見。男が刃物を手に近づいてきたため、拳銃2発を発射し、うち1発が下腹部に命中した。
県警は公務執行妨害の疑いで男を現行犯逮捕したが、治療のために釈放していた。
機動捜査隊の飯田八寿夫隊長の話 適正な職務執行だったと考えている。

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