近藤真彦さんがジャニーズ退所

ジャニーズ事務所は30日、所属タレントの近藤真彦さん(56)が同日付で退所すると発表した。近藤さんから「自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたい」と申し出があったという。近藤さんは一部週刊誌報道を受け、昨年11月から活動を自粛していた。
近藤さんは1979年にドラマ「3年B組金八先生」で俳優として、翌年には「スニーカーぶる~す」で歌手としてデビュー。その後、レース活動にも力を入れてきた。同事務所所属のタレントの中では最年長だった。
近藤さんは「金八先生から始まり、新人賞、レコード大賞、紅白歌合戦、映画と数々の貴重なお仕事をさせていただき感謝しかございません。これからもジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます」などとするコメントを発表した。

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