橋下徹氏、感染症対策で提言「国民側の自由も一定の制限を受けることが前提」

元大阪府知事の橋下徹氏が8日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)にリモート生出演した。
番組には、感染が急拡大し「まん延防止等重点措置」を適用した大阪府の吉村洋文知事がリモート生出演し、府民へ不要不急の外出自粛、マスク外食などの徹底を呼びかけていた。
橋下氏は「有事における感染症対策は、国民側の自由も一定の制限を受けることを国民側が前提にしないと対応できない」と指摘した。さらに「すべてお願いベースだったら、みんな従ってくれるならいいですけど、従わない人もいるわけですから、こういうときには一定の自由の制限もあるんだ、と。そういう法律を作るのが国会議員の役割なのに。国会議員の方は自由を守れ、だから権力側には力を与えない、それで何とかしろっていっても動かない。法治国家ですから」と提言した。
その上で「だから、我々、有事の時には一定、自由の制限も受けても仕方がないんだという思いで、国会議員の尻を叩いて法律を作らせないとしょうがないと思います」と明かしていた。

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