二木芳人教授、コロナ禍の聖火リレーに「中断するのが正しい判断」

昭和大学医学部の二木芳人客員教授が8日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)にスタジオ生出演した。
番組では、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が7日、大阪府で13~14日に実施予定だった公道での聖火リレーを中止すると発表したことを報じた。代替措置として希望する聖火ランナーは、万博記念公園内をリレーする。
二木氏は聖火リレーについて「これから恐らく国内で第4波という形であちらこちらで感染が拡大していきます。特に大阪とか首都圏では、命のやりとりをしなければいけないような激しい戦いがこれから繰り広げられる中で、聖火リレーはちぐはぐ感を感じますので、大阪でやめる、というのではなくて、いったんともかく、今の拡大傾向が止まるか見極めがつくまでは聖火リレーは中断するのが正しい判断ではないですかね」とコメントしていた。

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