山里亮太、水卜アナたちに送った手紙を読み上げ その内容に「吐きそう」と反省

お笑いコンビ『南海キャンディーズ』の山里亮太さんがパーソナリティを務める、ラジオ番組『JUNK山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)。
2021年4月7日の放送では、同年3月26日に情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業した水卜麻美アナウンサーと、お笑いコンビ『ハリセンボン』の近藤春菜さんに宛てた手紙について明かしました。
番組内の『クイズッス』というコーナーで、通称『天の声』を務める山里さん。
これまでお世話になったという2人に、贈り物と手紙を用意したといいます。
手紙を清書する前に、自身の携帯電話に下書きをしていた山里さんは、そのメモを見返してあることを思ったそうです。
あの…めちゃくちゃ感動的な別れをした日の夜に手紙って書いちゃだめだなって思う。
俺は今手元にメモ帳あるんだけど、この手紙を渡された人はどんな気持ちになるんだろうって。めちゃくちゃ、暑苦しいというか…。
『クイズッスを盛り上げてくれて、ありがとうございました』みたいなことから始まっているんだけど、それぐらいならいいじゃん。
『盛り上げたなんかという言葉じゃ足りない、僕は救ってもらっていたんだ』って。これ1行目よ。
『水卜ちゃんたちが全力でニュースに向かっている中、ふざけることしかできない愚かな男です』って。
JUNK山里亮太の不毛な議論 ーより引用
感動的な放送を終えた日の夜に、手紙を書いた山里さん。

気持ちが高ぶり、手紙にも熱がこもってしまったようです。
これさ、どう思う?クソ滑ってるんじゃない?
別にさ、「お手紙読みました」みたいなこともないわけよ。
だからそれって困っているんじゃないかなって、水卜ちゃん。
締めの言葉なんかすごいよ。『共に朝、最高の時間を作りましょう』って。
これは…吐きそうです。これを見て。
よくいうもんね、ラブレターとかも夜に感情的に書いちゃいけない、朝1回読み直せって。これと似たようなテイストが春菜ちゃんにも行ってるからね。
JUNK山里亮太の不毛な議論 ーより引用
山里さんからの熱い手紙に、水卜さんと近藤さんからは特に反応がなかったのだとか。
後から、手紙を見返して山里さんは恥ずかしくなってしまったようです。
ネット上では、山里さんの手紙に反響が上がりました。
・手紙ってそういうものですよね…。
・これは、ちょっと重いかもしれない。
・いやいや、最高な言葉だと思いますよ!
きっと、2人にも山里さんの熱い思いは伝わっていることでしょう。
[文・構成/grape編集部]

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