坂上忍、カンニング竹山、へ突っ込み…「東京に関しては不満みたいだけど」

7日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)で、東京五輪の聖火リレーの中止を検討していた島根県の丸山達也知事が実施を容認する考えを表明したことを報じた。
丸山知事は2月に政府や東京都の新型コロナウイルス対策が不十分だとして5月15、16日に県内で行われる聖火リレーの中止検討を表明していた。ただ、6日に会見した丸山知事は、自民党の二階俊博幹事長が2021年度補正予算案編成の可能性に言及したことなどを挙げてリレーの実施を表明していた。
スタジオでカンニング竹山は、聖火リレーの実施について「各地方自治体で決めていい」などと提言した。これにMCの坂上忍は「確かに各首長さんたち、本当頑張っているし…。竹山君は東京に関しては不満みたいだけど」と突っ込むと、竹山は「不満じゃないですよ。こんなにいっぱい税金払って、大好きですよ」と返した。
そこに「おぎやはぎ」の小木博明が「小池さん、何もやってない」と突っ込むと竹山は「小池さん、頑張っている」とキレ芸で返した。このやりとりに坂上は「今度はネタにするんじゃないって怒られるから」と爆笑していた。
竹山は3月28日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・午前11時45分)で、小池都知事やユーチューバーらが出演する広報動画の制作について、竹山が「全部じゃないけど、そのうちの1本に4・7億円の税金が使われている」とコメントし、放送内で「動画制作費ではなく、広告全体の経費でした」と訂正して謝罪した。

その後、発言について東京都からTBSと竹山が所属する「サンミュージック」へ抗議文を送付した。これを受け、今月4日の「アッコにおまかせ!」でスタジオからの生放送終了後に小林廣輝アナウンサーが「先週の放送で新型コロナウイルスに関する東京都の啓発用YouTube動画について、出演者から1本あたりの制作費が4・7億円であるとの発言がありました。正しくは去年5月から8月に作られた知事とタレントとの対談形式などによる8本の動画の制作費が1800万円でした」と改めて説明し「番組をご覧いただいているみなさまに誤った情報をお伝えしたことをおわび申し上げます」と謝罪していた。

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