橋下徹氏、二階幹事長のGoTo必要性強調に「説明が下手」「感染拡大がしていない地域での支援策は当たり前」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が29日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)に総合解説として生出演した。
番組では、自民党の二階俊博幹事長が4日放送のBSテレ東の番組で「Go To トラベル」の必要性を強調し「恐れとったら何もできない」などと発言したことを伝えた。
これに橋下氏はまず「説明がちょっと下手ですね」と指摘。「そもそもなんですけど、GoToというネーミングが悪い。GoToじゃなくて困っている飲食店、観光業の支援策ということを正面からうたうようなネーミングにして」と名称の変更があってもいいのではないかと提案。
そして「二階さんの説明で足りないのは、感染拡大がしていない地域もある。その感染拡大のリスクのない所では、狭い範囲で飲食店や観光業を助けていくという政策はやらないといけないと思う」と地域を限定しての再開には賛成し、「この番組も東京で放送しているから、東京の状況で日本全国が危ないように感じていますけど、大丈夫な地域はあるんです。都道府県の中でも細かく市町村単位で見ていけば、感染者が0の地域もあるわけですから。そういう所は経済的な支援策をやるのは、僕は当たり前だと思いますよ」と述べた。

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