生後7ヶ月と3歳の我が子を同乗させ高速レース出場 血の気の多い父親を逮捕

(supergenijalac/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)アメリカのテキサス州で、ドラッグレースに参加した男が驚きの容疑で逮捕された。愛すべき大切な人々の命を何だと思っているのか、あまりにも愚かだと、現地メディアの『Click2Houston.com』や『FOX8』などが報じている。

■ドラッグレースとは?ドラッグレースの「ドラッグ」は、「薬」を表す“drug”ではなく、「引っ張る」という意味の“drag”だ。静止状態から2台のスポーツカーが急加速し、凄まじい速さでゴールする様子は何かに引っ張られているかのように見えるとして、その名が付いた。モータースポーツとしては、プロのレーサーが最高のスポーツカーを操り、時速540kmの猛スピードで402mの距離を、わずか3~4秒で駆け抜けたと報じられたこともある。万が一、事故が起きた場合には即死も覚悟か疑問が残る。
■若い頃は血の気が多かった人は?しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,789名を対象に調査したところ、「若い頃は血の気が多かった」と答えた人は全体の42.3%。男性は20代、30代までの失敗を後悔しているのか、40代あたりから急激にその割合が増えるようだ。

競争や闘争の心は、男性の本能だ。多くの幼い男の子がアニメなどのヒーローに憧れ、キックやパンチで悪者を倒す姿を応援。やがてプロレスやボクシングが好きになり、自身の内面にも強さや負けず嫌いの気持ちが育っていく。だが「血の気の多さ」はまた別物だ。キンタローズ容疑者のように、度が過ぎた違法行為で幼い子供たちの命を危険にさらすようでは、もはや重症といえる。精神面の異常を問われることにもなるだろう。 (文/しらべぇ編集部・桜田 ルイ)【調査概要】

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