4日連続で懇親会開催=浄水場勤務の3人コロナ感染―大阪

大阪府内の市町村が共同で設立した一部事務組合「大阪広域水道企業団」は5日、職員が3月末に4日連続で懇親会を繰り返し、村野浄水場(枚方市)に勤務していた3人が同日までに新型コロナウイルスに感染したと発表した。担当者は「マスク会食の徹底など、府が呼び掛けていた趣旨を守れていなかった」と謝罪した。
担当者によると、職員は3月26~29日の4日間、居酒屋などで2~11人規模の懇親会を開催。計16人が参加した。いずれも2時間以上で、マスクを外して会話していたという。
感染した3人には幹部職員が含まれ、うち1人は毎日参加していた。参加者のうち2人は陰性で、残る11人の検査を進めている。

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