蓮舫氏、選択的夫婦別姓の議論スタートの自民党に「期待しています」

立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が4日までに自身のツイッターを更新。選択的夫婦別姓についての議論をスタートさせた自民党の動きに期待を寄せた。
この日、自民が石原伸晃元幹事長(63)を中心とするワーキングチームで選択的夫婦別姓の導入を巡り議論を開始。初会合では導入に賛成する議員からこれまでの旧姓使用の拡大では限界があるという意見が出た一方、慎重派の議員が「家族の絆が壊れる」などと主張したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「期待しています。自民党がどんな政策をまとめられるのか、を」とつづった上で「『家族の絆が壊れる』との反対派の論をぜひ、『選べる』自由推進派の声で説得していただきたいです。選択的夫婦別姓、私は我が党は進めたい」と熱く続けていた。

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