橋下徹氏、小池知事の時短要請に従わなかった店への“制裁”に「特措法の命令・罰則の意味を間違って理解している」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が4日までに自身のツイッターを更新。東京都が新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言中、午後8時までの営業時短要請に従わなかった飲食店4店舗に対し、「制裁」を加える動きに出たことについて、コメントした。
この日、小池百合子都知事(68)が「30万円以下の過料」制裁を課した居酒屋店主が「支払って夜まで営業を続ける」と話したという記事を貼り付けた橋下氏。
「日本の政治行政は、特措法の命令・罰則の意味を間違って理解している」とつづると、「命令・罰則は事業主に従わせるものではない。あくまでも補償・支援金の根拠だ」と法律家の視点から続けていた。

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