東京都、4日のコロナ新規感染者は355人 日曜としては2月半ばの水準に

東京都福祉保健局が発表した4日15時時点の東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数(速報値)は、355人となった。重症者数は前日から1人減少して47人、65歳以上の新規感染者数は35人減少して29人だった。
画像をもっと見る■2月半ばの水準に2021年以降の日曜日の推移を見てみると、最も少なかったのは3月7日の237人。先週からは300人の大台に乗り、前週と比較すると42人増加した。2月14日に記録した371人に迫る勢いだ。

なお、前日と比較すると91人減少している。
関連記事:マツコも「王様ね」 大物ミュージシャンのラーメン店での行動に批判殺到■移動平均は390人に迫る直近7日間の移動平均は389.7人と3日連続で380人を超えた。対前週比では111.9%と減少し、6日連続で下落。なお、25日連続で100%を上回ったことになる。

また、年代別では、20代が最も多く102人、30代が76人、50代が53人と続く。男女別では男性212人に対して女性は143人。参考となる3日前(4月1日)のPCR検査実施件数は、6,945件と発表されている。東京都の累計感染者数は122,702人となった。
■6割が聖火リレー中止すべき週明けからまん延防止等重点措置が適用される大阪府では、吉村洋文知事が聖火リレーの中止についても言及している。しらべぇ編集部がツイッターユーザーを対象に実施した調査でも全体の63.3%が「聖火リレーは中止すべき」と回答した。

東京にも「まん防」適用されることになるのか。今後の感染拡大状況からも目が離せない。 (文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする