バスケB1レバンガ北海道・桜井良太がメッセージ…医療従事者へ感謝

新型コロナウイルスが猛威を奮うなか、医療に携わる人たちは命の危険にさらされながらも、私たちのために日々、奮闘してくれている。スポーツ報知では、医療従事者への感謝の意を込め、北海道のスポーツ選手、作家、文化人、保育園児、客室乗務員、アナウンサーらによる感謝のメッセージを随時紹介している。今回はバスケB1レバンガ北海道・桜井良太。
今季開幕戦(昨年10月)はアウェー名古屋D戦。故郷(三重)が近く、いつも応援に来てくれる同級生の看護師さんが「万が一自分が感染していたら大変」と自粛。仕事とプライベートの境目をつける難しさを実感。自分の母も看護師で、感謝の気持ちしかありません。両足首を5回手術しながら636戦連続出場が出来たのも、皆さんのおかげ。恩返しのつもりで1試合でも多くコートに立ち続けたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする