菅義偉首相、総務省の接待問題で「WBS」のインタビューで「私自身も家族が結果的には、公務員の倫理法を超えてしまった…申し訳ないと思っています」

菅義偉首相が1日、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(月~木曜・午後10時、金曜・午後11時)にVTR出演した。
菅首相は、この日、首相公邸で同番組の解説キャスター滝田洋一氏と同局の佐々木明子アナウンサーのインタビューに応じた。
長男正剛氏らに絡む総務省職員の接待問題について、佐々木アナから「ご自身のご長男も関係しまして、世論調査で63パーセントの方が行政の公平さがゆがめられたと回答しているんですが、この声に関してはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか?」と質問された。
菅首相は「まず国民の信頼を損なったということ、また私自身も家族が結果的には、公務員の倫理法を超えてしまった結果を考えた時には申し訳ないと思っています」と陳謝した。続けて「同時にこの問題については、もう1度、徹底して調査をして新しいスタートにすることができるように今、武田大臣が第三者の先生方にお願いしてやっていますので、そこでしっかり進めていくことが大事だと思っています」と述べた。

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