玉川徹氏、「まん防」と略す一部報道に憤慨

2日放送の「テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、番組では、政府が新型コロナウイルスの対策本部会合で、感染が急拡大する大阪、兵庫、宮城の3府県の計6市に対し、飲食店への営業時間短縮などを命令できる「まん延防止等重点措置」を適用することを正式決定したことを特集した。期間は5日から5月5日まで。
同局の玉川徹氏は、重点措置の適用に「危機感が大事」と指摘した。同氏は、危機感が低下する一因として1日の放送で「重点措置」の略称で「まん防という言葉自体がテレビなると余計に音しか伝わってこないから、緊迫感に欠けるんです、言葉」と指摘していた。
これを受け「うちの番組は、まん延防止という略し方してますけど」と明かした。さらに1日には国会で西村康稔経済再生相が「私自身も『まん防』という言い方は、基本的に使わないようにしている。ちょっとふざけた雰囲気もある」と述べたことなどを引き合いに出し「こういう風なことが大事だと思います」とコメントした。

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