エポスカード、表面ナンバーレスに nendoがデザイン手掛ける

エポスカードはクレジットカード「エポスカード」のデザインを4月15日に刷新する。表面にカード番号や氏名などを記載しない表面ナンバーレスで、凹凸のないエンボスレス、縦型カードとなる。デザインは佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo」が監修した。

併せて、Visaのタッチ決済にも対応する。店舗側でも、マルイ、モディの決済端末を順次入れ替え、7月末までに全店舗でタッチ決済に対応する予定。

クレジットカードのデザインは変革期を迎えており、三井住友カード、セゾンカードなどが相次いで表面にカード番号を記載しないデザインを採用した。周囲から番号が見えにくくなりセキュリティが向上するとともに、デザイン上での自由度も向上する。

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