職場のモンスター新人「注意しても断固拒否」「空き箱を蹴ったり、仕事してる風の姿勢で爆睡したり……」

もうすぐ新年度。新入社員を迎える職場も多いことだろう。もしかすると、中には付き合い方の難しい「モンスター新人」がいるかもしれない。キャリコネニュース読者からは数々の遭遇談が寄せられている。
介護職の30代女性は、ある新入社員について綴る。
「私が働く老人ホームに新卒の男性が入社しました。職場ではみんな、仕事用にウエストポーチを着用しています。彼は、入社時は持ってなかったんですが、しばらくして着用し始めました」
「私が働く老人ホームに新卒の男性が入社しました。職場ではみんな、仕事用にウエストポーチを着用しています。彼は、入社時は持ってなかったんですが、しばらくして着用し始めました」
■「怪我につながる可能性があるのでキーホルダーを外して」と伝えたが……
新人の頃は先輩に教わるだけでなく、周囲の様子を見ながら仕事の仕方や振る舞い方を学んでいく。新卒男性も他の社員を見て気づいたのか、ウエストポーチを着用するようになった。しかし、
「みんな度肝を抜かれたのが、彼のウエストポーチに”ポケモンのキーホルダー”が付いていたことです。対人職なので、引っかかって怪我につながる可能性もあります。本人に外せないか尋ねると『自分で買った大切な物』と外すのを断固拒否されました」
「みんな度肝を抜かれたのが、彼のウエストポーチに”ポケモンのキーホルダー”が付いていたことです。対人職なので、引っかかって怪我につながる可能性もあります。本人に外せないか尋ねると『自分で買った大切な物』と外すのを断固拒否されました」
男性はロッカーの鍵にも同じキーホルダーをつけていたそうで、いかにそれを好んでいたかうかがえる。
通勤鞄にキーホルダーをつけていたなら、とくに問題はない。しかし、業務で用いるウエストポーチとなると、話は別だ。「怪我につながる可能性もある」と伝えた上での拒否に、女性も驚いたという。
「結構、変わったキャラでしたね。最終的には『介護職は、自分に合わないので、IT系に進みます』と、数か月で退職してしまいました」
「結構、変わったキャラでしたね。最終的には『介護職は、自分に合わないので、IT系に進みます』と、数か月で退職してしまいました」

■「お偉いさんがいるのに『別に誰も見てないですよ』とまとめていた空箱を蹴る」
40代女性は、派遣社員として働いていた時のことを振り返る。当時の職場には10代の新人がいたのだが、
「職場の鉄製扉を足で開けたりしていたので、『あの子ちょっとヤバイよね?』ってヒソヒソされていました」
「職場の鉄製扉を足で開けたりしていたので、『あの子ちょっとヤバイよね?』ってヒソヒソされていました」
という。
ある日、女性の職場では大きな案件を請け負うことになり、指示を出すために”お偉いさん”がやってきた。普段やって来ない人たちがいると、職場の空気にも緊張が走る。それでも新人は、
「お偉いさんがいるのに『この箱ゴミだし、別に誰も見てないですよ』とまとめていた空箱を蹴っていたんです。みんな目が点になってしまいました。他の案件の時でも、イスに座って腕を組んだまま爆睡したり、仕事してる風な姿勢のまま爆睡したり……」
「お偉いさんがいるのに『この箱ゴミだし、別に誰も見てないですよ』とまとめていた空箱を蹴っていたんです。みんな目が点になってしまいました。他の案件の時でも、イスに座って腕を組んだまま爆睡したり、仕事してる風な姿勢のまま爆睡したり……」
周囲は呆れ笑いではあるものの、
「『まあ……いいよ』といった雰囲気だったのと、派遣先のおじさんに気に入られていたので特段なにもお咎めはありませんでした」
「『まあ……いいよ』といった雰囲気だったのと、派遣先のおじさんに気に入られていたので特段なにもお咎めはありませんでした」
という。女性は派遣会社に彼女の問題行動を伝えようとしたが、
「特定されると思って言えませんでした。でも本当にありえない。心底嫌な思いをしました」
「特定されると思って言えませんでした。でも本当にありえない。心底嫌な思いをしました」
と綴っている。
※キャリコネニュースでは引き続き「モンスター新人目撃談」のほか「会社や人事にバレたらヤバいこと」や「夫・妻に対する不満」などのアンケートを募集しています。

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