玉川徹氏、若者で増えている倍速での動画視聴に疑問「見ない。映画に限って言えばない」

1日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、動画を早送りで視聴する若者が増えていることを報じた。
スタジオで、リサーチ会社が動画を倍速で見た経験があるかを調査した結果で20代は49・1パーセントと約半数だったことを紹介した。また倍速で見たいと思う動画の1位はドラマだったことも伝えた。
これを受けコメンテーターで同局の玉川徹氏は「見ないね、倍速とかで。映画に限って言えば、ないです。だって作る側からすると倍速速度で伝わるんだったら倍速の速度で演技させているじゃないですか、監督は」とし「作っている側はこれが一番伝わると思っているスピードでしゃべっているし、間をもうけている」と指摘した。
さらに「食事に例えると時間がなくて、例えば立ち食いそばを食べる時にじっくり味わって立ち食いそばを食べないでしょ。これは味わって食べたいっていう時に、じっくり時間かけるじゃないですか。ただそれだけの違いなのかなと思います」とコメントしていた。

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