羽鳥慎一アナ、「まん延防止等重点措置」を「まん防」と略すことに「軽く聞こえる…マンボウを思い浮かべちゃう」

1日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、番組では大阪府などの新型コロナウイルス感染急拡大を受け、政府は「まん延防止等重点措置」の初適用に踏み切ることを特集した。
まん延防止措置は、2月に成立した新型コロナ対策の改正特別措置法で新設された。緊急事態宣言より区域を絞った適用が可能で、飲食店などの営業時間のさらなる短縮などの徹底を、府に求める考えだ。
コメンテーターで同局の玉川徹氏は、大阪府でのまん延防止等重点措置の摘要に「ちょっとわからないんです。なんでこの段階でまん延防止措置なのか」と疑問を投げかけた。
また、「まん延防止等重点措置」の報道でテレビが略称で「まん防」と伝えていることに疑問を投げかけた。「まん防という言葉自体がテレビなると余計に音しか伝わってこないから、緊迫感に欠けるんです、言葉」と指摘し、略す必用がないことを提言した。
これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「まん延防止等重点措置、略したらまん防、となると思うんです。ただ、やっぱり軽く聞こえるんです」とうなずいた。その上で「マンボウを思い浮かべちゃうんです。そうすると緊急事態宣言、よし何とかしなきゃっていうところに、国民の気持ちの問題が…せめてまん延防止」と提言していた。

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