日本郵便、「ほしいも」を回収 商品の一部にカビか

日本郵便は3月31日、道の駅「むつざわ つどいの郷」と睦沢郵便局(いずれも千葉県睦沢町)で販売していた全ての「ほしいも」を回収すると発表した。

商品の一部にカビのようなものが発見されたための対応。健康被害が発生しているとの報告はないという(3月31日時点)。同社は原因を明確化し、再発防止策を講じるまでの間は販売を停止するとしている。また、すでに商品を購入したお客に対しては、問合せ窓口まで連絡するように呼び掛けている。同社は「お客さまにはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」とおわびのコメントを発表した。

カビ発生が疑われたことを受けた食品の回収は大手企業でも度々発生している。

無印良品を運営する良品計画は、1月13日に「糖質10g以下のパン 塩バター」(税込150円)を回収すると発表している。在庫の一部から、カビが発生したと思われる商品が見つかったためだった。同社は、該当商品を購入したお客に対して、食べないように呼び掛けるとともに、返品を希望する際は、最寄りの無印良品の店舗に持ち込むか、問い合わせ窓口まで連絡してほしいと呼び掛けた。

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