billsの春夏メニューを実食! 長年愛された人気メニューの復活にワクワク

オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」では、4月1日より国内全8店舗にて「SPRING/SUMMER リフレッシュメニュー」を提供する。春夏らしい、多種多様な食材を使った色鮮やかな期間限定メニューを一足先に体験した。

今回のメニューチェンジでは、創業者ビル・グレンジャーのクックブック『Australian Food』(Murdoch Books/3,839円)の発売を記念し、1号店のオープン当初から親しまれてきたクラシックメニューなど、これまで世界中で愛されたメニューが復活しているのだそう。
billsの夏の定番、スイートコーンフリッター
まずは、数年ぶりの登場となる「スイートコーンフリッター – ローストトマト、ベーコン、アボカドサルサ」(1,800円)。billsの夏の定番メニューとしてファンが多い一品だ。

旬のコーンやオニオン、パプリカのフリッターに、クミンで香りづけしたトマト、ベーコン、アボカドサルサが添えられ、見た目にも華やかな一皿。フリッターと付け合わせの食材とのさまざまな食べ合わせを楽しめ、いつまでも食べ続けられそうだ。
クリーミーで香ばしいチョップドサラダ
人気のチョップドサラダ(1,500円)のサマーバージョンは、グリーンビーンズ、ズッキーニ、ヒヨコ豆、ビーツなどを使用した色鮮やかな夏らしい一品。食材が大きめにカットされており、ボリューム満点だ。

クリーミーなセサミドレッシングや香ばしく揚げたヒヨコ豆など、食感と風味が楽しめるサラダになっている。鉄分豊富でデトックス効果も期待できるビーツが使用されているのも、女性にはうれしいポイント。

スパゲッティはオイルだけど軽やかに
今季のスパゲッティ(1,700円)は、バジル、ガーリック、オリーブオイルで作るフランスの「ピストーソース」を、ケールやピスタチオでアレンジ。たっぷり入った野菜がスパゲッティに絡み、ソースとの相性もばっちりだ。

オイル仕立てだが、レモンやチーズ、刻んだレッドチリなどのアクセントにより、重たくなりすぎず、軽やかに仕上げられている。

夏らしい鮮やかなグリーンリゾット
鮮やかなグリーンが見た目にも美しいリゾット(1,800円)は、運ばれてきた時からレモンの爽やかな香りが感じられ、食欲をそそる一品。ルッコラとほうれん草のピューレで仕上げたリゾットの上には、スライスしたアスパラガスやズッキーニが食感のアクセントを加えている。

爽やかな風味で食べやすいが、しっかりと味付けされた大粒のリゾットは食べ応えもばっちり。
香りが最高なパブロバ
デザートに登場したのは、オーストラリアの伝統的な焼き菓子「パブロバ」(1,200円)。billsで長年愛されてきた人気のメニューのひとつだ。

ローズの香り漂うクリームと、トッピングのマンゴーやパッションフルーツが夏を感じさせる一品。サクサクのメレンゲの中にはピスタチオが隠れていて、食べるごとに食材のアンサンブルが楽しめる。
ドリンクは夏らしく爽やかに
ドリンクメニューには、オリジナルカクテル「The Botanist 柚子コリンズ」(1,300円)と自家製ソーダの「マンダリン」(850円)の2つが追加された。

「柚子コリンズ」は、今季からbillsのハウスジンに採用された「The Botanist」特有のフレッシュな味わいが楽しめるカクテル。柚子の爽やかな苦味とキューカンバ―のほのかな香りが、夏の夜にぴったりだ。

シロップから絞った自家製ソーダの「マンダリン」は、温州みかんの自然な甘みが楽しめるさっぱりとしたドリンクとなっている。

このほか、韓国のストリートフードにインスパイアされ考案したという「スパイシーフライドチキンバーガー – 味噌ヨーグルトソース、りんごとコールラビのサラダ」(2,000円)や、人気メニュー「スティッキーチリポーク – ローストピーナッツ、グリーンズ」(2,200円)といった、夏らしいスパイシーなメニューも登場する。

海外旅行が難しい今、オーストラリアを感じられるbillsの春夏メニューで、プチ旅行気分を味わってみるのもいいかもしれない。

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