東北 新生活を後押しする青空と暖かさ いつまで?

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仙台市内は黄砂も去って桜に青空です。ただ、このぽかぽか陽気は週末の雨を境に変わりそうです。
広く晴れるのは2日まで

新年度が始まった1日、仙台市内の広瀬川流れる岸辺に鎮座する愛宕神社(太白区)では咲き進んだ桜が青空に映え、新生活を後押ししてくれるようです。黄砂も過ぎ去り仙台市中心部が一望できました。2日も東北地方は晴れて、日中の気温は4月中旬~5月上旬並みの所が多くなるでしょう。ただ、朝の冷え込みが強まります。盛岡市で-1度、仙台市で5度まで下がる見込みです。一日の寒暖差が大きくなるので、通勤時はコートにストールなどをプラスすると良さそうです。
週末の雨を境に傾向が変わり 雪の降る所も
3日は青森県内から雨雲がかかり、週末にかけて雨の範囲が広がります。4日午後は東北南部まで雨が降り、東北南部を中心に本降りの所もあるでしょう。福島県内を中心に満開を過ぎた桜は花散らしになるかもしれません。5日は上空の寒気と冷たい北東風の強まりによって、雨が雪に変わる所もありそうです。未明から青森県の八甲田山系周辺~岩手県の八幡平周辺で雪に変わるでしょう。午後は青森県の太平洋側~秋田県大館市周辺、岩手県北部まで雪になり、盛岡市など平地でも雪が混じる可能性があります。表示にありませんが9日も青森県から福島県の会津、岩手県の内陸山沿いなどで雪の降る可能性があります。まだ予報にぶれがありますが、雪の可能性がある地域でタイヤ交換をまだしていない方は、4月中旬まで冬タイヤを履いたまま様子をみるようにしてください。季節先取りの暖かさは南風が吹く4日まで。5日は花冷えとなり、その後も平年並みの日が多くなりそうです。生活が変わった方、体調に気を付けて頑張りましょう!

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