諏訪之瀬島、噴火活発化=警戒レベル3に上げ―気象庁

気象庁は31日午前3時半、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島・御岳の噴火が活発になったとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。火口から約2キロ以内は大きな噴石に警戒するよう呼び掛けている。
御岳の噴火は断続的に活発化しており、警戒レベルは昨年12月28日に2から3に引き上げられた後、今年1月14日に2に下げられていた。
3月30日午後10時5分と31日午前2時57分の爆発的な噴火では、大きな噴石が火口から1キロ近く先まで飛んだ。

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