玉川徹氏、厚労省の大宴会問題で悪影響を懸念…「ばからしくなって、自粛なんかやめてしまえってなるのが怖い」

31日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で、厚生労働省職員23人が24日に深夜0時近くまで東京・銀座の居酒屋で送別会を催した問題を特集した。
田村憲久厚生労働相は30日の会見で今回の問題を「国民の信用を裏切り、おわびする」と謝罪した。同省は、会を発案した老健局老人保健課長を事実上更迭する人事と田村氏が閣僚給与2か月分を自主返納すると発表した。
スタジオでは今回の問題で視聴者から「厚労省の送別会、信じられない!異動職員を送り出したい気持ち?子供たちは、一生に一度の卒業式や入学式にも制限がかけられてて、在校生や保護者も参加できない状態なのに!いいかげん、真面目に自粛してるのが、ばからしくなってきました」との意見を紹介した。
司会の羽鳥慎一アナウンサーが「ほとんど、こういう意見みたいです。うなずくしかないです」と明かした。さらに別の視聴者から「更迭された人の送別会は、いつやるんですか?」との意見も紹介した。
これにコメンテーターで同局の玉川徹氏は「皮肉だね」と反応し「僕怖いのはばからしくなって、さらに自粛なんかやめてしまえってなるのが怖いんです」と指摘した。
その上で「だから厚労省は、早急に感染を抑えるための対策を必死になって考えてください」と訴えていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする